話が変わる時に使える英語11選「ところで」「そういえば」などを英語で!

会話中に話がトピックからずれたり、話のネタを変えたくなることはありますよね。

でも何も言わずに1人で勝手に話題を変えて話し始めたら、会話の相手は混乱してしまいます。

それは日本語でも英語でも同じです。

日本語だと「ところで」「そういえば」「思い出したんだけど」、などと言ってから、話し始めることが多いのではないでしょうか。

英語にも、そのような表現がたくさんあって日常的に使われています。

そこで今回は、話題を変える時に使える便利な英語表現を11個ご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください!

話が変わる時に使える英語11選「ところで」「そういえば」などを英語で!

1、By the way

「ところで」「それはそうと」「そういえば」の意味で、話がそれる時に使える定番表現です。

急に何かを思い出して、話題を変えたい時はよくありますよね。

フォーマルな場面でも日常会話でも使えます。

By the way, I heard that you’re going to move to NY next month.

(ところで、あなたが来月ニューヨークに引っ越すと聞きました。)

2、Anyway,

「とにかく」「何にしろ」「それはそうと」の意味で、話を変える時の他、話をまとめて終わらせる時などにも使えます。

話がずれてしまった時、話題を戻す時にも使えたりと、とても便利な表現です。

Anyway, how’s your study coming along?

(それはそうと、あなたの勉強ははかどっていますか?)

3、Incidentally,

「ちなみに」「ついでに言うと」「ところで」「そういえば」の意味。

“incidental” は「付帯」「付随」の意味があり、副詞の ”incidentally” にして、話に何か付け加えたり、違う話を加える時などに使われます。

フォーマルな印象の表現です。

Incidentally, the next meeting has been postponed to next month.

(そういえば、次の会議は来月に延期になりました。)

4、On another note,

「話は変わって」「話は別で」の意味で、話題を転換したい時に使えます。

または、 ”On another topic,” とも言えます。

On another note, I’m trying to be more conscious about my health these days.

(話は変わって、僕はこの頃、健康への意識を高めようとしているんだ。)

5、This is off topic,

「話は変わって」の意味です。

“This is off topic,” の後は “but…” と話が続くことが多く、「話は変わるけど…」というニュアンスになります。

This is off topic, but I’ve been thinking of changing jobs recently.

(話は変わるけど、最近ずっと転職のことを考えているんだ。)

6、Changing the subject,

「話は変わって」「議題は変わって」の意味です。

“Changing the topic” とも、言えます。

“Sorry to change the subject,” または、 “Sorry for changing the subject,” と言うと、「話題を変えて申し訳ないけど、」の意味になり、より丁寧な言い方になります。

“Let’s change the subject,” と言えば、「話題を変えましょう」と、相手に提案しつつ、話の内容を変えられます。

Changing the subject, let me know your experience when you studied abroad in London.

(話を変えて、あなたのロンドンに留学していた時の経験を教えてください。)

7、Speaking of which,

「そう言えば」の意味で、相手の話の内容を受けて、話題が少し変わる時に使える表現です。

“of ” の後ろに “which” ではなく、相手の発言した特定の言葉を入れて、「~と言えば」と言うこともできます。

I want some spring clothes.

(春用の服がいくつか欲しいなぁ。)

Speaking of which, do you know a new shopping mall has just opened in our neighborhood?

(そういえば、最近開店したばかりのショッピングモール知ってる?)

8、While we’re on the subject of~

「~の話のついでに言うと」の意味です。

“on the subject of~” は「~に関して」「~について」

“While we’re on that subject,”「その話のついでだけど」とも言えます。

While we’re on the subject of allergies, I can’t eat dairy.

(アレルギーの話のついでに言いますが、私は乳製品が食べられません。)

9、I just remembered, ~

誰かと会話をしていて、突然何かを思い出したりすることありますよね。

そのような時は、「ちょっと思い出したんだけど」のようなニュアンスの時に、 “I just remembered,” が使えます。

話をさえぎって発言したい時の定番表現の ”Sorry to interrupt you,” を前に加えると丁寧になり、失礼になることなく話題を変えられます。

(I’m) sorry to interrupt you:お邪魔してすみません、割り込んですみません、お話し中失礼ですが、

Sorry to interrupt you, but I just remembered, have you already made an appointment for a dentist?

(会話中ごめんね、ちょっと思い出したんだけど、歯医者の予約をもうした?)

10、That reminds me

「それで思い出した」の意味で、相手との会話をきっかけに、何かを思い出したという時に使います。

I feel like eating something sweet.

(何か甘いものが食べたいなー)

That reminds me. I need to buy sugar on my way home!

(それで思い出した。帰りに砂糖を買わないと!)

11、Before I forget,

「私が忘れる前に」の意味をそのまま受けて「忘れる前に言っておくね」というニュアンスで使えます。

大事なことを言い忘れる前に、どうしても伝えておきたい時ありますよね。

そんな時にぜひ使ってみてください。

Before I forget, we’re running low on gas. We’d better fill up.

(忘れる前に、ガソリンが足りなくなってきているんだ。満タンにした方がいいよ。)

最後に

いかがでしたでしょうか。

話を変える時に使える英語、たくさんありましたね。

話題の切り替えは日常的によく起こるシチュエーションなので、今回ご紹介した表現をうまく使って、英会話をより充実させてくださいね!

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