英語の発音・話し方がキレイ!お手本にしたい有名人【女優編】7選

michi

英語がいつまでも日本語のような英語。。。もっとカッコよく英語を話したい!

そう思うことありませんか?

ネイティブのように英語を話すのは本当に難しいですよね。

もし、

michi
もっとネイティブのように滑らかに英語を話せるようになりたい!

こう思っているなら、英語のイントネーション、リズム、発音などを海外の有名人を真似てみるのはいかがですか?

実際にモノマネが上手な人は、英語の発音やイントネーションをつくりだすことが上手です。

自分の好きな有名人をお手本にすれば、モチベーションも上がりますよね!

今回は個人的に思う、お手本にしたい英語の発音・話し方がキレイな海外の有名人【女優編】を7人選んでみました。

英語の発音がキレイな俳優【女性編】7選

海外有名人の英語をモノマネする時の注意点

★自分と似ている人がおすすめ

モノマネするのは、あまりにも自分とかけ離れているタイプより、年齢が近かったり、自分に声質や性格、雰囲気などがなんとなく似ていると感じる人がおすすめです。

★出身国にも注目

英語は国や地域によって、発音や使われる表現が違います。

どこの国の英語を学びたいかにもよりますね。

アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアなど、出身国や生まれ育った地域も気にしてみましょう。

★映画は人物設定を確認

映画は役作りのため、訛りを強くしていたり、話し方を役に合わせて変えているので、映画を参考にする場合は、役柄を確認してください。

イギリス出身の俳優でも、役によってアメリカ英語を話している場合もあります。

例えばアメリカの南部テキサス州出身や、イギリスの上流階級の役は避けた方がいいでしょう。

インタビュー動画では映画よりも、俳優自身の自然な英語を聞く事ができます。

★少しずつ挑戦

いきなり動画の全てをモノマネしてシャドーイングすると言ったら大変ですが、短いフレーズだけでもいいので、気に入ったセリフをマネをして言ってみましょう。そして動画を何度も見て、イメージを掴んでください。

YouTube動画は、設定で英語字幕が出せます。

毎日続けていればきっと上達しますよ!

アン・ハサウェイ

Anne Hathaway

生年月日:1982年11月12日

出身:アメリカ  ニューヨーク

出演作品

●プラダを着た悪魔

●レ・ミゼラベル

●ワン・デイ 23年のラブストーリー

●マイ・インターン

など

アン・ハサウェイは、アメリカのニューヨーク出身。標準でキレイなアメリカ英語で、発音もクリアです。

この動画は落ち着きがあり、ゆっくり話す場面もあるので、お手本にしやすいと思います。

映画『ジェイン・オースティン 秘められた恋』でイギリス英語で演じることに挑戦。
『ワン・デイ 23年目のラブストーリー』ではイギリスのヨークシャー訛りで演じています。

スカーレット・ヨハンソン

Scarlett Johansson

生年月日:1984年11月22日

出身:アメリカ ニューヨーク

出演作品

●ロスト・イン・トランスレーション

●それでも恋するバルセロナ

●アベンジャーズ

●マリッジ・ストーリー

など

スカーレット・ヨハンソンは声が深くて落ち着いた話し方が特徴です。

声が低い分、聞き取るのが難しい部分もあります。そのため、難易度は少し高めかもしれません。

アン・ハサウェイと同じくニューヨーク出身で、強いアクセントはないです。

ちなみに英語では「スカーレット・ジョハンソン」と発音されています。「ヨハンソン」は父方のデンマークの読み方です。

レイチェル・マクアダムズ

Rachel McAdams

生年月日:1978年11月17日

出身:カナダ オンタリオ州

出演作品

●きみに読む物語

●ミッドナイト・イン・パリ

●アバウト・タイム

●ユーロビジョン歌合戦~ファイア・サーガ物語~

など

明るく可愛い雰囲気を持ち、気取らない話し方で好感度が高いです。

レイチェル・マクアダムズはカナダ出身で、英語はアメリカ英語に近いと思います。強い訛りはなく、特に北アメリカの英語の参考になるでしょう。

アメリカにもイギリスにも似ているところがあり、アメリカとイギリスの混合がカナダ英語です。

エミリー・ブラント


Emily Blunt

生年月日:1983年2月23日

出身:イギリス ロンドン

出演作品

●プラダを着た悪魔

●ヴィクトリア女王 世紀の愛

●クワイエット・プレイス

●メリー・ポピンズ リターンズ

など

クールでかっこいい話し方。クセのない綺麗な英語で、イギリスのアクセントはそれほど強くないです。夫がアメリカ人俳優のジョン・クラシンスキーで、アメリカ国籍も取得していることが影響しているのかもしれません。

映画『プラダを着た悪魔』では、普段の話し方より強めの口調のイギリス英語で演じています。

子供の頃、吃音症の症状で苦しんだ時期がありましたが、学校の先生に言われ、北部訛りで演技をしたことをきっかけに克服し、その経験から女優の道に進むことを決めたそうです。

ケイト・ウィンスレット


Kate Winslet

生年月日:1975年10月5日

出身:イギリス / イングランド、バークシャー州

出演作品

●タイタニック

●ホリデイ

●愛を読む人

●とらわれて夏

上品でクセのない綺麗なイギリス英語を話します。イギリス英語を学びたいなら、最も参考になる女優とも言えるでしょう。知的でユーモアもあります。

映画『タイタニック』ではアメリカ出身の上流階級の役柄なので、アメリカ英語で演じています。後のインタビューで「自分のアメリカ英語のアクセントは酷かった」とも語っています。アメリカ人からの評価は良かったそうですが。他に『エターナル・サンシャイン』でもアメリカ英語で演じています。

ケイト・ウィンスレットのイギリス英語を映画で聞くなら、『ホリデイ』がおすすめです。

リリー・ジェームズ

Lily James

生年月日:1989年4月5日

出身:イギリス/イングランド、サリー州

出演作品

●シンデレラ

●ウィンストン・チャーチル / ヒトラーから世界を救った男

●マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー

●イエスタデイ

など

すごくチャーミングですね。今回紹介した中で一番年齢は若く、口調は早めです。アクセントがそれほど強くないニュートラルなイギリス英語を話しています。

出身イングランドのサリー州はロンドン近郊に位置していて、Wikipedia によると、「豊かで中流の人が住む場所」とイメージする人が多いそうです。訛りはなく上品な英語を話すと言われる地域です。

ニコール・キッドマン


Nicole Kidman

生年月日:1967年6月20日

出身:アメリカ ハワイ州

出演作品

●ムーラン・ルージュ

●めぐりあう時間たち

●ライラの冒険 黄金の羅針盤

●LION/ライオン ~25年目のただいま~

など

両親がアメリカ系オーストラリア人で、生まれはハワイですが、4歳の時にオーストラリア・シドニーに戻っています。国籍はアメリカとオーストラリアの二重国籍。

ニコール・キッドマンはオーストラリア英語と言っても、強い訛りがあるわけではないので、参考にしやすいでしょう。知的で上品な話し方です。

最後に

いかがでしたでしょうか。

自分の好きな俳優を参考にすれば、飽きずに勉強が続けられそうですね。

英語は1日で急に上達するものではないので、コツコツと継続していくことが大事です。

それなら楽しむことが一番のポイント!楽しんで英語の勉強を続けていきましょう!

男性編はこちらです→モノマネで英語上達!真似したい海外の俳優【男性編】6選

モノマネで英語上達!真似したい海外の俳優【男性編】6選