英語日記の効果と書き方!スピーキング力アップに!

今回は英語日記の効果と書き方をご紹介します。

書き方と言っても難しいルールなどはありません。

英語日記は相手がいなくてもすぐに始められる、学習効果が非常に高いアウトプット方法です。

今日から英語日記を書く事を毎日の習慣にしてみませんか?

英語日記を書くと得られる効果

・ライティング力・スピーキング力・語彙力がアップ

英語日記を書くことで、ライティング力が上達するのはもちろん、スピーキング力も向上します。

日常生活で使う基本的なことや、自分の考えを英語で表現できるようになります。

教科書に載っている例文とは違い、自分のことなので、実際に使う頻度は確実に高いでしょう。

更に、分からない表現を調べながら日記を完成させることで、語彙力もアップします。

・自分の考えが明確になる

意見を聞かれてすぐに答えられないことってありませんか?

日本語でも答えられないことを英語で答えられるわけがありませんよね。

普段から日記を書く習慣があると、自分の考えていることが明確になり、意見をしっかり言えるようになります。

・英語で考える習慣がつく

日記を書くことを習慣にすると、感じた事や起こったことを、「これ英語で何て言うのかな?」とよく考えるようになります。

気になったものはすぐに調べるクセをつけておきましょう。

日記の話題にしようと思ったこともメモしておくといいでしょう。その時に思いついても忘れてしまうことはよくあります。

ひとりごと英語もおすすめです!→英語で「ひとりごと」がおすすめ!スピーキング力向上します。

英語日記を続けるコツ

・日記を書く時間を決める。

決まった時間に毎日書くことを習慣にしましょう。

時間帯は朝でも夜でもかまいません。自分の都合のいい時間に決めてください。

・時間制限を設ける

10分から15分間の中で書いてみましょう。毎日1時間も時間をかけて日記を書いていたら続かなそうですよね。

タイマーをかけて10分、もしくは15分間で書き終えてください。

2文や3文で終わってしまっても大丈夫です。慣れてくると、少しずつ長く書けるようになってきます。

英語日記の書き方

どんなことを書く?

どんなことを書くかは自由です!

今日あったことや思ったことを自由に書いてみましょう。

天気のことでも体調のことでも何でも構いません。

英語日記に慣れてきたら、ニュースなどを見て感じたことを書くのもおすすめです。

いざ、英語で意見を聞かれた時にも焦らずに答えられるようになります。

新たに覚えたい語彙やイディオムも積極的に使ってみましょう。

何に書く?

紙、パソコン、スマートフォンでも、どんな形態でも大丈夫です。

自分が続けやすい方法を選びましょう。

最近は日記を書くためのアプリもたくさんあるので活用してもいいでしょう。

英語日記を書いた後に

添削してもらう

もし英語を添削してもらえる人が周りにいれば、チェックしてもらいましょう。

英会話教室やオンライン英会話の先生に添削を頼んでみるのもいいと思います。

オンライン英会話のおすすめ記事はこちらです。→【オンライン英会話】ネイティブキャンプを試してみました!

周りに添削できる人がいない場合は添削サイトが便利です。

AIによる添削機能よりも、実際の人間に添削してもらう方がおすすめです。

おすすめ添削サイト

・Lang-8

私が実際に使っていて、一番おすすめなのですが、残念ながら現在は新規ユーザー登録を受け付けていないようです。

新規登録の再開は今のところ、不明です。

2017年2月より前にユーザー登録している人は、利用ができます。

https://lang-8.com/#_=_

・HiNative

代わりにLang-8の進化版サービス、HiNativeがあります。

世界中の言語学習者たちが集まるサイトで、アプリもあります。

オンライン上でネイティブが添削してくれ、自分が日本語を添削することも可能です。

しかし、以前は無料版で添削機能が使えたのですが、最近は仕様が変わって、プレミアム版でしか添削機能が使えなくなっています。プレミアム会員は1年契約で1ヶ月800円です。

自分の英文を入力したら、「この表現は自然ですか?」を選択すると、ネイティブから答えが届き、自然な英語に直してもらえます。

無料版では「~はどういう意味ですか?」や「~は●●語でどう言いますか?」などの質問ができます。

※英語以外の言語も勉強できます。

ただ、Lang-8もHiNativeも、投稿した文章は必ず添削されるとは限りません。

 

添削されにくい文章

・間違いだらけで何を言いたいのか分からない

・文章全体があまりにも長すぎたり、難しい内容

 

HiNative | 全ての外国語学習者のためのQ&Aサービス。

HiNative(ハイネイティブ)-英語学習のおともに

 

HiNative(ハイネイティブ)-英語学習のおともに
開発元:Lang-8, Inc
無料
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・Ginger Page

Ginger Page はAIによる添削サービスです。スペルミスや文法ミスも直してくれますが、細かい文章のニュアンスなどは、人間による添削の方がいいと思います。

Ginger 英文チェッカー

・IDIY(アイディー)

IDIYでは英語の添削講師を、日本人の英語専門家、またはネイティブ講師のどちらかで選ぶことができます。日本人の英語専門家であれば、解説を日本語でしてもらえます。

最初に紹介したLang-8や、HiNativeでは、ネイティブが添削してくれますが、英語講師ではないため、人によって言っていることが違ったり、間違いを見落とされていることもあります。更に、投稿しても誰にも添削されない場合もあります。

有料ですが、確実に添削してもらいたい方にはIDIYがおすすめです。



音読と復習

添削をしてもらったら、どこを間違えたのかきちんと確認してください。

添削してもらった正しい文章は音読をしましょう。

もとは自分がつくった文章なので、覚えやすく、実際の会話ですぐに使えるようになります。

添削してもらって、新しく覚えたい表現や語彙は、次回の日記で積極的に使うようにしてみてください。

後日、自分で書いた日記を読み直して復習もしましょう。

前の文章を読み直すことで、自分の英語力の成長を実感できます。

最後に

いかがでしたか。

毎日の習慣にして継続することがとても大事です。

そして何よりも肝心なのは、まずは始めてみること!

ぜひ今日から始めてみてください!