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今日の英語学習 How are you?以外の挨拶 8選

前回は、「How are you?」の答え方をまとめたものを書きましたが、今回は「How are you?」以外の「元気ですか?」「調子はどう?」の意味になるフレーズを取り上げます。

もし「How are you?」以外のことを言われてもあせらないように、まるごと覚えてしまいましょう!

 

 

How’s it  going?

「How are you?」とほぼ同じ意味で、よりカジュアルな言い方です。友達同士の挨拶で使われます。

 

How are you doing?

こちらは更にカジュアルな言い方です。

 

What's going on?

「How are you doing?」とほぼ同じくらいカジュアルな言い方です。

 

How's everything (going)?

「調子はどう?」「順調ですか?」の意味になります。

 

How have you been?

「How are you?」とほぼ同じ意味です。久しぶりに会った時に使える言い方です。

 

What's up?

とてもカジュアルな言い方で「最近どう?」のような意味です。アメリカの若者がよく使うフレーズ。友達同士の挨拶で使います。

 

What are you up to?

こちらが「What's up?」の原型になります。「どうしてた?」の意味になります。

 

What's new?

「何か新しい(変わった)ことあった?」と状況を聞く挨拶です。

 

 

「What's up?」や「What's new?」には何と答える?

「What's up?」や「What's new?」と、最近の状況のことについて聞かれた場合の答え方は、「特に変わったことはないよ。」という意味で「Not much.」や「Nothing much.」「Nothing special.」と返します。そして、「How about you?」と聞き返しましょう。

 

もし、変わったことがあって話しがしたいなら、「Well (actually),.....」と最近あった出来事を話してみましょう。

「What's up?」若い人たちがよく使うフレーズで「Hey!」や「Hi!」のような挨拶の一部になっているので、返事も「What's up?」と返すことがあります。

 

ぜひ「How are you?」以外のフレーズも覚えておいて、挨拶に使ってみましょう!

 

How are you?の答え方については、こちらの記事をご覧ください。

 

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