30歳から始める英語学習 Smilenotes

初級~中級レベルの英語の勉強方法などについて書きます

これって英語?英語と意味が違う和製英語 日常生活編①

あれ、この言葉って英語でも通じるのかな?」と疑問に思うことありませんか?

 

英語だと思っていた外来語が全く通じなかったりすることもありますよね。

 

それは「外来語」ではなくて「和製英語」というものです。

 

和製英語は英語を少略したものから、英語を日本語に言いやすく変えたもの、メディアや商品名などから生まれた言葉など、英語とは全く関係なく日本が生み出した言葉もあります。

 

そこで今回の英語学習は、英語とは意味が違う和製英語日常生活編をご紹介します。

 

f:id:daozi:20190424170245j:plain

 

 

 

電化製品に関する和製英語

コンセント

outlet:「electric outlet」とも言います。英語で「outlet」は「出口」という意味。イギリス英語では「socket」になります。

「コンセント」は昔「concentric plug(同心プラグ)」と呼ばれていたものが「コンセント」となったようです。

エアコン

air conditioner:エアコンは、もとになる英語を略したものです。

 

パソコン

personal computer:パソコンの総称で、英語でも略して「PC」と呼びます。

持ち運びのできないタイプのパソコンは「desktop」です。

 

ノートパソコン

laptop:「lap」は「膝」という意味で、膝(lap)の上(top)に乗せられるパソコンであることを意味しています。

 

 

文房具に関する和製英語

シャープペンシル

mechanical pencil:イギリス英語では「propeling pencil」

sharp pencil」は「とがっている鉛筆」という意味になり、和製英語です。

ボールペン

ballpoint pen:ペン先に小さいボールがあることから、この名が付けられました。

ホッチキス

stapler:明治時代に初めて輸入された「stapler」が「E.H.Hotchkiss社」のものだったことから、日本では「ホッチキス」と呼ばれるようになりました。

ノート

notebook:「note」だけでは「メモ」という意味になります。

 

 

キッチンに関する和製英語

ビニール袋

plastic bag:英語で「vinyl」と言うと、ビニールシートのような分厚いもののことを指します。

ちなみにタッパーは「plastic container」

ペットボトルは「plastic bottole」

ビニール傘は「plastic umbrella」

サランラップは「plastic wrap」です。

まとめて覚えてしまいましょう。

レンジ

microwave oven:直訳で、電磁波(microwave)オーブンです。electronic ovenとも言います。「レンジ」は英語と全く関係なく、日本で生まれた言葉です。

コンロ

stove:ガスコンロは「gus stove」電気コンロは「electric stove」です。

実は「コンロ」は和製英語ではなく「焜炉」と漢字で書きます。カタカナのイメージが強く和製英語だと思われる方も多いと思うので、敢えて今回は加えておきます。

 

 

着るものに関する和製英語

ビーチサンダル

Frip-flops:イギリス英語では「thongs」です。複数形の「s」をつけ忘れないようにしましょう。

ワンピース

dress:日本で「ドレス」と言うとウエディングドレスやパーティーに着て行くようなものを想像しますが、カジュアルなものでも「dress」と言います。

トレーナー

sweat shirt:「トレーナー」はトレーニングをする服として日本が生み出した言葉です。

マフラー

scarf:英語で「muffler」は、「包む」や「覆う」という意味になります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。和製英語は他にもたくさんあるので、随時ご紹介していきます。

しっかり日本語と区別して英語を話すときに混乱しないようにしたいですね。

 

他の和製英語について書いている記事はこちらです。

 

www.komichit.com

www.komichit.com