英語のおすすめ勉強法「ひとりごと英語」!スピーキング力向上します。

英語の勉強はしてるのに、いざ英会話本番になると英語が出てこないってことありませんか?

「知識はたくさんあるのに使いこなせていない」
「インプットはしているけどアウトプットしていない」

意外とそんな人は多いのではないかと思います。
そこで、「英語のスピーキング力をもっと上げたい!」と考えている方に今日おすすめしたいのは、「ひとりごと」です。

f:id:daozi:20200211122525j:plain

英語のおすすめ勉強法「ひとりごと英語」!

みなさんは「ひとりごと」って言いますか?

ひとりごとを言わない人でも、心の中で何かつぶやいたりはしていますよね。

その普段の「つぶやき」を英語にしてみませんか?

例えば、「疲れた」は “I’m tired.”、 「おなかすいた」なら “I’m hungry” これくらいの英語なら英語学習初心者でも自然に出てきますよね。

それでは「おなかがすいてきたなー。」はどうでしょう?

英語で言えますか?

答えは、 “I’m getting hungry.” です。

ちょっと簡単だったかもしれませんが、意外と出てこなかったという人もいるのではないでしょうか。

このような自然に使える英語をどんどん増やすために、「ひとりごと」はとても良い訓練になります。

英語に普段から慣れておくことで、突然英語を話す機会になった時でも、英語が口からスムーズに出てきやすくなり、英語脳にも近づきます。

何も言うことが思いつかない時は、まずは自分のしていることを英語で実況中継してみてください。

ひとり英会話の例

I’m opening the refrigirator / fridge.
(私は冷蔵庫を開けています。)

What’s in there?
(何があるかな?)

There are milk, eggs, tomatos…and spinach.
(牛乳、卵、トマトにほうれん草)

Huh? There are no puddings left.
(あれ?プリンが残ってない)

Who ate my puddings!?
(誰が私のプリン食べたの!?)

こんな感じでひとり会話をしてみます。

※「冷蔵庫」は省略形の “fridge” でもいいですが、”refrigirator” の発音、苦手に感じていませんか?
(私は苦手です。)

ここはあえて “refrigirator” の練習をしましょう。

カタカナで書くと「リフリジェレイタ―」のような感じになります。

上手に言えるまで何度も繰り返してください。1人だから噛んでしまっても恥ずかしくありません!

こんな感じでやっていると、

「これって英語でどう言えばいいんだろう。」

ということがあると思います。

その時は、辞書などを使ってすぐに調べてみてください。英語の表現などは Google 検索すればすぐ出てきます。

あとは、「この表現正しい?」と疑問を感じたら、ネイティブに添削してもらいましょう。

HiNative(ハイネイティブ) という添削アプリが便利です。添削してほしい文章を投稿すると、ネイティブが文章を添削してくれます。

HiNative(ハイネイティブ)-英語学習のおともに

HiNative(ハイネイティブ)-英語学習のおともに
開発元:Lang-8, Inc
無料
posted withアプリーチ

分からなかったり疑問に思ったら、すぐに調べるクセをつけましょう。後回しにしてしまうと、結局忘れて調べないままになってしまいがちです。

ひとりごと英語に役立つ本『起き寝る』シリーズ

ひとりごと英語を実践する手助けとなるのが『起きてから寝るまでの英語表現』です。

このシリーズが初めて出版されたのは1989年のことですが、何度も改訂され、様々なシリーズが出版されています。

『起きてから寝るまでの英語表現』シリーズは、ひとりでできる英会話を基本に、「ひとりごと」として練習できるようにつくられたものです。

章ごとに「単語」「体の動き」「心のつぶやき」「会話でのやりとり」の項目に分かれていて、最後にチェックテストができます。

もちろん「ひとりごと」だけでなく、実際の会話にも応用可能です。

例えば、

朝の時間に
「あと5分だけ、寝る」

電車の中で
「もうちょっと詰めれば、あと1人座れるのに。」

家事の場面で
「今日は夕飯作るの面倒くさいな。」

なんて、つぶやいたりしたことはないですか?

『起きてから寝るまでの英語表現1000』はこのような日常生活で使える英語表現が盛りだくさんなので「ひとりごと」英語の良い参考書となってくれます。

全部の表現ではなくてもいいので、特に自分が「この表現覚えたい!」と思ったものがあれば、必ず声に出して言ってみましょう。

最後に

日本に住んでいると、自分から機会をつくらないとなかなか英語のアウトプットの場がありませんよね。
「ひとりごと」はひとりでもできる簡単なアウトプットの方法です。ぜひ今日から始めてみてください!
外でひとりごとを言う時は、ちょっと怪しい人に思われるかもしれないので、気を付けてくださいね!

英語のリスニングが苦手な方はこちらの記事がおすすめ!
       ↓
www.komichit.com