英語で「とりあえず」って言える?日常会話で使える簡単な英語表現!

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今回も、日常会話でよく使われる日本語を英語で何と言えばよいか、まとめてみました。

ぜひそのまま丸暗記して使ってみてください。

気分が乗らない日に使えそうな英語表現はこちらです。

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「とりあえず」は英語で?日常会話で使える簡単な英語表現!

1、意外

意外!

・That’s surprising!

「びっくり!」の意味でもあり、「意外!」と言いたい時にも使えます。

この時の “surprising” は形容詞ですが、名詞形を使って、”That’s a surprise!” とも言えます。

・That’s unexpected!

直訳「予想外!」の意味でもあります。

・I didn’t expect that!

直訳「予想してなかった!」の意味として使えます。

意外と~

・surprisingly

「驚いたことに」の意味で、予想外で驚きがあった時に使えます。

ex) The cakes were surprisingly small!

(ケーキは意外と小さかったね!)

・unexpectedly

「予想外に」「思いがけなく」の意味。驚くほどではなくても、予想と反していた時に使えます。

ex) Her apartment was unexpectedly far from the station.

(彼女のアパートは駅から意外と遠かった。)

※”surprisingly”、”unexpectedly” は文頭に置いても使えます。

・than I thought / expected

「思ったより~」の意味で「意外と~」としても言えます。動詞は比較級の形になります。

ex)Sweden was warmer than I thought.

(スウェーデンは意外と暖かったです。)

2、まさか / ありえない

・No way!

「まさか!」や「ありえない!」と言いたい時の定番表現です。直訳は「方法がない」

・That’s not possible! / That’s impossible!

“possible”「可能」、”impossible”「不可能」の意味。

「まさか!」「ありえない!」の意味となります。

・I can’t believe it!

直訳「信じられない!」で、「まさか!」「ありえない!」と同じニュアンスになります。

3、やっぱり

やっぱり!

・That’s what I thought!

・I knew it!

どちらも「思っていたとおりだった」のニュアンスで「やっぱり!」の意味となります。

フォーマルな場面や文章などでは “As I thought” が使えます。

直訳で「私が考えていたように」=「やっぱり」となります。

ex) As I thought, the weather was getting awful.

(やはり天気がひどくなってきた。)

やっぱり~にする

・Actually

“Actually” は「実際に」「実は」の意味で知られていますが、気が変わった時の「やっぱり」の意味としても使えます。

ex)Actually, I’m going with you.

(やっぱり一緒に行くよ。)

※よく文頭に置いて使われます。

・On second thought

「考え直してみると」という意味で、「やっぱり◯◯にする」などの時に使う「やっぱり」になります。

ex) On second thought, I’ll have a coffee.

(やっぱりコーヒーにします。)

※”Actually” よりフォーマルな印象になります。

やっぱり~にすればよかった

・I should have + 過去分詞

「やっぱり~にしておけばよかった」の時の「やっぱり」。

ex)I should have brought a jacket.

(やっぱり上着を持ってくればよかった。)

【否定形の場合】

ex)I shouldn’t have come here.

(やっぱり来なきゃよかった)

※”should not have + 過去分詞” です。

やっぱり(結局)~がいいね

・After all

・In the end

「結局は」の意味として使える「やっぱり」です。

ex) After all, I like japanese food.

(やっぱり日本料理が好きです。)

旅行から帰ってきてよく言われる「やっぱり我が家が一番」には、“There’s no place like home” という定番表現があります。

4、とりあえず

・for now

カジュアルな場面や、レストランなどの注文時にも使えます。

ex)I’ll take a beer for now.

(とりあえずビールで。)

ex)That’s all(it) for now.

(とりあえずそれで。)※レストランなどの注文の最後に言えます。

・for the moment

「今のところは」や「しばらく」の意味となり、場面によって「とりあえず」とも同じ意味となります。

“for now” よりもフォーマルな場面で使います。

ex) Please have a seat and wait for the moment.

(とりえず、おかけになってお待ちください。)

※ “for a moment” になると「少しの間」になり、意味が違うので注意してください。

・Anyway

よく「とにかく」と訳されますが、「とりあえず」とも言えます。

ex)Anyway, let’s just give it a try.

(とりあえずやってみようよ。)

・tentatively

「仮に」の意味で、ビジネスなどのフォーマルな場面でよく使われます。

ex)The meeting is tentatively scheduled on the third thursday of June.

(会議はとりあえず6月の第3木曜日に予定しています。)

最後に

今回のブログを書いていて、特に「意外」「やっぱり」「とりあえず」は、ひとつの言葉で様々な意味として使えることに改めて気付きました。

日本語の言葉と一致する英語がない場合は、頭を柔らかくして言葉を変えてみる必要があります。

と言っても、その場でなかなか思いつかないので、使えそうな言葉はセンテンスをそのまま丸暗記してしまった方が楽ですね!

普段英語を話す機会がない方、アウトプットの場にオンライン英会話がおすすめです。

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