30歳から始める英語学習 Smilenotes

初級~中級レベルの英語の学習方法などについて書いています

アメリカの人気ニュースサイトHuff postからの記事翻訳 

今日はアメリカのオンラインメディア Huff post からのニュース記事の翻訳をします。

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犬好きなので、ついこの記事に目が止まってしまいました。

かわいい写真や動画も見ることができ、癒されます。

www.huffpost.com

 

タイトル:介助犬ヘンリーがディズニーワールドの旅で何をしたかは、きっと分からないでしょう。

 

 

ヘンリーはゴールデン・レトリバーで、介助犬。彼はまだ2歳です。でももうすでにフロリダのディズニーワールドへ6回の訪問者となっています。

 

今月、一番最近の訪問では、ヘンリーは人混みと大きな抱擁にしっぽを振り、スターバックスカップから泡のひと口を楽しみました。

そして彼のダンボの愛を示しました。

 

ヘンリーの調教師は、テネシー州ナッシュビルに住むジェシカ・ポールセンです。

(彼女は自分の事を彼の「お母さん」とも呼んでいます)

彼女はヘンリーが人混みや様々な活動、珍しい状況の中でも快適でいるために、良い学習の機会としての外出として見ています。

 

この外出は、ヘンリーの毎日の単調な生活にちょっとした喜びを注入する方法でもあります。

「関係は停滞することがあり、あなたの傍にいる動物の個性を損ない始めるでしょう」

ポールセンがインスタグラムに最近書き込んだものです。

「それは私たちの関係と訓練を活気づけることが必要だと分かる時です。」

 

さらに、その外出は素晴らしい写真となります。ポールセンは2017年に始めた彼女のインスタグラム、King Henry of Nashville のページに写真を投稿し始めました。今では彼女のフォロワー数は64,000人になります。

 

たとえ楽しく遊んでいる時でも、ヘンリーは仕事中です。

ポールセンは体位性起立性頻拍症候群を患っています。これは循環に影響を及ぼし、心拍数の増加と失神を起こす可能性がある状態です。

ポールセンの血圧が低下している時、ヘンリーは彼女に教えます。

そして、もしポールセンが失神することがあれば、周りの人々に知らせます。

 

体位性起立性頻拍症候群についての説明はこちらに分かりやすく書かれています。

体位性起立性頻拍症候群(POTS; Postural Orthostatic Tachycardia Syndrome):臨床医のための最新知見

 

重要語句

wag:(尾・頭などが)揺れ動く 絶えず動く

cuddle:抱きしめる 抱擁

sip:少しずつ飲む ちびちび飲む 

refer:言及する 言う 関係する 当てはまる

jaunt:(短い)気晴らし旅行(をする)

workaday:平日の 仕事日の 平凡な 単調な つまらない

inject:注入(注射)する 注ぎ込む 導入する

stagnant:流れない よどんだ 停滞した

invigorate:元気(活気)づける

blast:突風 爆発 (大勢の客がいて楽しい)大パーティ 楽しい(刺激的な)催し 

postural orthostatic tachycardia syndrome:体位性起立性頻拍症候群(POTD) 

circulation:循環 伝達 流れ

lead to...:...に導く、案内する ...(の状態)にする、引き起こす

heart rate:心拍数

faint:失神する

warn:警告する 注意する 通知する 知らせる

alert:警報を出す 注意を喚起する 

 

以上、2019年5月27日 huffpost のus newsからの引用・翻訳でした。

 

私も子供の頃から実家でずっと犬を飼っていますが本当に忠実で可愛いですよね。

ポールセンが自分のことをヘンリーのママという気持ち、すごくよく分かります。