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初級~中級レベルの英語の勉強方法などについて書きます

英語学習サイト BBC Learning Englishより dead の5つの使い方

今日は昨日に引き続き、英語学習におすすめのサイトBBC Learning English から English in a Minute(1分英語)の動画の翻訳をします。

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タイトルは「5 ways to use ‘dead‘」です。

昨日のハリー王子の喜びを表す表現でも「死」を意味する英語dieが使われていました。

 

おさらい

to die for :「死ぬほど~、死んでもいいくらい~」というニュアンスが含まれ「すてきな」「非常に素晴らしい」という意味になります。 

 

ハリー王子の喜びにあふれた会見の記事は、こちらです。

www.komichit.com

 

今回はdeadを使った表現を勉強します。こちらのEnglish In A Minuteの動画をご覧ください。
www.bbc.co.uk

 

deadという言葉にはとてもたくさんの意味があるので、deadの5つの使い方を見ていきましょう!

 

dead=not living(死んでいる)

最初の意味はシンプルなもの。それは「死」の意味です。

「お猿くん?お猿くん? 彼は死んでいる!やだ!」

 

dead=numb(無感覚)

あなたは自分の腕の上で眠っていることはありませんか?

目が覚めた時、あなたは何も感じることができません。腕がしびれています。

感覚がありません。 僕は猿を捕まえようとした。でも僕の腕は感覚を失っていた

 

numb:(寒さで)かじかんだ 無感覚になった しびれた 麻痺した

 

dead=out of power(電池切れ)

バッテリーに関してdeadを使うということは、バッテリーがないという意味です。

「やあ、こんにちは!僕はね...... あぁ、バッテリーがない。」

 

dead=very(とても)

カジュアルなイギリス英語で、dead は very(とても) の意味にも使えます。

「English In A Minute(Learning Englishの1分英語)は、とってもおもしろいよ。」

 

dead=exactry(ちょうど)

最後は、方向や時間に関して話している中で、dead を exactly(ちょうど)という意味で使えます。

「郵便局はちょうど前方だよ。」

「私たちは時間ぴったりに到着するべきだ。」

 

なぜお化けと話しをしてはいけないのでしょう?

なぜなら彼らはすごく退屈だから!

 

talk to ~:~と話す 

boring:退屈な うんざりするような

 

以上、2019年5月22日 BBC Learning English からの引用・翻訳でした。

 

まとめ

たいていの人が「die」や「dead」と聞いてまず思い浮かべる意味は「死」なのではないでしょうか。

 

意味を知らずに英語の会話で相手が「dead」を使っていたらちょっとドキッとしてしまうかもしれません。

 

でも今日勉強した「dead」の使い方は、とても便利で使いやすそうですよね。

 

ただ、説明にもあったようにカジュアルでくだけた言い方になるので、正式な場所や目上の人と話すときには避けるようにしましょう。

 

 BBCのLearning Englishをアプリで使いたい方はこちらからどうぞ。イギリス英語が無料で学べます。

 

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